MESSAGE

代表メッセージ

人に優しく、より良いクルマ社会ヘ

昭和23年、戦後まもなく創立した当時はサービス(修理)業が主体で、町角の小さな電装修理屋という感じだったと聞いております。 その後、自動車用電池・自動車用塗料・車載AV機器の販売、電装品・カーエアコンの販売修理を手掛け、激動の昭和から平成、令和と自動車産業の発展とともに現在の地位を築き、70周年を迎えることとなりました。これもひとえにお得意先・仕入れ先様の温かいご支援とご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。 今後の自動車産業は、さらに安心・安全でより環境への配慮が重視される中で、当社は常に新しい商品、より高度なサービス技術を、総合力を活かし提供してまいります。

● 社是
「 誠実 協和 感謝 」
● 経営理念
○ 私たちは車社会に『安全』×『快適』を提案します。
○ 私たちは『当たり前』×『当たり前』、凡事徹底を実践します。
○ 私たちと関わる『人』×『社会』に感謝の気持ちを持って行動します。

に則り、お得意先・仕入れ先様へのご奉仕と地域社会への貢献を念頭にひたむきな努力を続ける覚悟であります。 最後に今後とも関係各位のご支援とご鞭撻を懇願し、ご挨拶に代えさせていただきます。

株式会社興電社 代表取締役社長 石丸 昭二

株式会社興電社 代表取締役 石丸昭二

PROFILE

会社情報

会社概要

会社名 株式会社興電社
本社所在地 〒753-0872
山口県山口市朝田字流通センター10601-7
TEL 083-921-2241
FAX 083-932-0787
資本金 5,000万円
創立 1948年8月5日(昭和23年)
社員 133人
(2024年6月現在の常勤社員数)
事業内容 自動車関連機器販売
自動車関連機器修理
コンピュータ関連
家電関連機器販売
損害保険・生命保険取扱い
取引金融機関 山口銀行 小郡支店
広島銀行 防府支店
西京銀行 湯田支店
もみじ銀行 防府支店

営業所案内

営業所の一覧は営業所案内のページをご覧ください。

会社沿革

1947年(昭和22年) 4月 自動車電装品修理販売業を開始
1948年(昭和23年) 8月 資本金30万円にて有限会社興電社を設立
1952年(昭和27年) 4月 宇部営業所を開設
1954年(昭和29年) 11月 防府営業所を開設
1957年(昭和32年) 2月 山口営業所を開設
1960年(昭和35年) 10月 家庭用電気機器部門を開設
1961年(昭和36年) 4月 本社新社屋を新築、資本金を300万円に増資
1961年(昭和36年) 11月 徳山営業所を開設
1962年(昭和37年) 3月 資本金を600万円に増資
1963年(昭和38年) 11月 宇部営業所を株式会社山口興電社へ譲渡
1964年(昭和39年) 5月 山口営業所を株式会社山口興電社へ譲渡
1966年(昭和41年) 6月 下関営業所を開設
1968年(昭和43年) 9月 株式会社興電社へ組織変更、資本金を1000万円に増資
1970年(昭和45年) 8月 萩営業所を開設
1973年(昭和48年) 4月 本社新社屋を新築移転、資本金を2000万円に増資
1976年(昭和51年) 6月 資本金を3000万円に増資
1988年(昭和63年) 6月 本社新社屋を新築移転
2008年(平成20年) 9月 広島営業所を開設
2009年(平成21年) 4月 小型・普通自動車分解整備業務を開始
2011年(平成23年) 6月 宇部ユアサ電装株式会社を吸収合併し宇部営業所を開設
2024年(令和6年) 6月 株式会社山口興電社と合併し経営統合

ACCESS

アクセス

株式会社興電社 本社
〒753-0872
山口県山口市朝田字流通センター10601-7


・中国自動車道 小郡インターチェンジより車で5分

SDGs

当社のSDGs宣言

持続可能な開発目標について

Sustainable Development Goals

当社は、国連において採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、事業活動を通じて、地域の課題解決と持続的な成長に貢献してまいります。

2023年6月30日
株式会社興電社
代表取締役社長 石丸 昭二

車社会に「安心×快適」を提供

自動車関連の部品販売、修理、メンテナンスを通じて、人々に安心・快適なカーライフを提供します。 高齢化や環境問題等、車社会の変化に対応するために、常に、新しい商品知識・技術の習得に努めます。

【主な取り組み】
  • ドライブレコーダー等、安心快適に走行できる商品の提供
  • 故障診断機を使用した幅広い点検修理
  • 修理・メンテナンスの充実による車両の長寿命化
SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろうSDGs 目標11 住み続けられる街づくりをSDGs 目標12 つくる責任 つかう責任

環境への配慮

カーボンニュートラルの実現のため、環境に配慮した製品を積極的に取り入れるほか、事務所と工場のLED化、廃棄物の適切な処理等により、持続可能な社会の実現に貢献しています。

【主な取り組み】
  • 環境負荷の少ない塗料の取扱い
  • R134aフロンガス、使用済バッテリー等の廃棄物の適切な処理
  • 事務所・工場のLED化
SDGs 目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンにSDGs 目標12 つくる責任 つかう責任SDGs 目標13 気候変動に具体的な対策を

成長できる職場環境の整備

従業員一人ひとりの成長のために、資格・技術習得に 向けたサポートやワークライフバランスの推進等により充 実した職場環境を提供し、「社員の笑顔がその先のお客 さまへと繋がる会社」を目指します。

【主な取り組み】
  • 予防接種費支給等の健康サポート
  • 有給休暇取得推進によるワークライフバランスの推進
  • 資格取得制度、費用補助及び技術研修制度の充実
SDGs 目標3 すべての人に健康と福祉をSDGs 目標4 質の高い教育をみんなにSDGs 目標8 働きがいも経済成長も

地域社会への貢献

自動車産業に関連する地元業者とパートナーシップを 構築し、地域の課題解決に取り組みます。また、地域行 事への積極的な参加や地元スポーツチームの協賛等に より、地域の活性化に貢献します。

【主な取り組み】
  • 地元スポーツチームへの協賛(ACT SAIKYO
  • 工業団地内の清掃活動等の実施
  • 地元人材の採用、地元業者取引による地域経済振興
SDGs 目標16 公平と構成をすべての人に